丸木 強(まるき・つよし)

1959年生まれ。東京大学法学部卒業後、1982年に野村證券入社。主に日本企業や政府関係機関の資金調達案件の引受、大型民営化企業のIPO(新規公開株式)、邦銀への資金注入に際しての政府関係機関のアドバイザー、米国企業の日本の上場子会社に対する公開買付代理人などの業務を担当。1999年、M&Aコンサルティング(後のMACアセットマネジメント)の創業メンバーの一人として、日本初となるアクティビストファンドの運用に従事。2006年MACアセットマネジメント代表。2012年にストラテジックキャピタルを設立、代表に就任。アクティビスト戦略のファンド運用を開始した。国際コーポレート・ガバナンス・ネットワーク(ICGN)メンバー。