本誌「Governance Q」と日本公認不正検査士協会(ACFE JAPAN)共催無料連続ウェビナー「品質不正とガバナンスの最前線:公認不正検査士と探るリスクと対策」(全5回)の第4弾。登壇は大手製薬会社エーザイの経営監査部、後藤恵子氏。同社で研究開発本部を振り出しに内部統制関係、経理部門等でJ-SOX(内部統制報告制度)整備対応などで活躍してきた公認不正検査士(CFE)の後藤氏が、昨今、社会問題化している医薬品供給不安問題を事例に、ガバナンスの脆弱性が招いた品質問題の実態に迫る。
ウェビナー概要
【 対象 】製造業・サービス業の品質管理担当、監査、内部監査・内部統制、法務・コンプライアンス、内部通報担当、経営・管理部門の方
【開催日時】2024年11月22日金曜日15時00分スタート
【参加費用】無料
【配信形式】Zoom
【タイトル】医薬品の品質不正:製薬企業の誤ったガバナンスが引き起こした「医薬品供給不安」
【 内容 】2020年末から続く、ジェネリック医薬品(後発品)の供給不足。あまり知られていないことに、その背景には後発品メーカーにおける不祥事の多発があった――。まさに医薬品の“生命線”と言える品質をめぐって発生した社会的危機を、後発品各社のガバナンス問題という視点から検証。そして、公認不正検査士(CFE)が果たし得る役割を探る。
11月22日、申込終了しました。