こんなとこにもガバナンス!:先人たちの名言、箴言、珍言に宿るガバナンスの神髄
現代用語の感のある「ガバナンス」――。しかし、その語源は古代ギリシャに遡り、「船の舵を取る」といった意味から「統治」に転じていったのだそうな。古代から現在に至る先人たちが、国家であれ、企業であれ、「ガバナンス」的なるものに長く真剣に向き合ってきたのは紛れもない事実。
じゃあ、そんな先人の言葉を紐解けば、押し付けがましい雰囲気漂う「ガバナンス」をちょっとは身近に感じられるのではないか。いや、少なくとも、ガバナンスに関する蘊蓄を垂れることくらいできるようになるのでは……。
これまで20年近く経済・企業取材を続けた末、今では偉人、超人、変人たちの飲み様、死に様などから現代ビジネスパーソンへの教訓を引き出す気鋭のコラムニスト、栗下直也が先達の言葉の中に生きる「ガバナンス」を紡ぎ出す。
エジソン「私自身も多くのモノを盗みながら生きてきた」の巻【こんなとこにもガバナンス!#39】
蒲生氏郷「自分を有能だと誇示する者を登用するな」の巻【こんなとこにもガバナンス!#38】
トヨタ・石田退三「自分の城は自分で守れ」の巻【こんなとこにもガバナンス!#37】
安藤百福「素人だから飛躍できる」の巻【こんなとこにもガバナンス!#36】
前島密「縁の下の力持ちになることを厭うな。人のためによかれと願う心を常に持てよ」の巻【こんなとこにもガバナンス!#35】
アインシュタイン「常識とは 18 歳までに身につけた偏見のコレクションでしかない」の巻【こんなとこにもガバナンス!#34】
モハメド・アリ「あまりにも順調に勝ちすぎているボクサーは、実は弱い」の巻【こんなとこにもガバナンス!#33】
高橋是清「盛衰朽隆は人生の常である」の巻【こんなとこにもガバナンス!#32】
韓非「三人言いて虎を成す」の巻【こんなとこにもガバナンス!#31】
細川忠興「兜の飾りは簡単に壊れる方がいい」の巻【こんなとこにもガバナンス!#30】
シャープ・早川徳次「まねされる商品をつくれ」の巻【こんなとこにもガバナンス!#29】
浅野総一郎「九転び十起き」の巻【こんなとこにもガバナンス!#28】
藤堂高虎「何をするにもその日限りだと思えば、自然と覚悟が決まって最善の選択ができるようになる」の巻【こんなとこにもガバナンス!#27】
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伊達政宗「この世に客に来たと思えば何の苦もなし」の巻【こんなとこにもガバナンス!#25】
アンドリュー・カーネギー「自分より賢い人間を自分の周りに置く」の巻【こんなとこにもガバナンス!#24】
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