坂東 眞理子

1969年東京大学文学部卒業後、旧総理府入省。総理府婦人問題担当室(のちの男女共同参画室)発足時の最年少担当官、統計局消費統計課長、男女共同参画室長などを経て、1995年埼玉県副知事、女性初の総領事(オーストラリア・ブリスベン総領事)を歴任。2001年内閣府男女共同参画局の初代局長を務め退官。2003年昭和女子大学理事、同大女性文化研究所所長、2007年同大学長、2014年同大理事長、2016年同大総長に就任、現在に至る。 この間、出産・子育て、親の介護、孫の育児手伝いを経験しながら、精力的な執筆活動を展開。『女性の品格』『女性リーダー4.0』『思い込みにとらわれない生き方』など著書多数。