1949年生まれ。東京大学法学部卒業後、東京地検検事、広島地検検事を経て1979年に弁護士登録。現在、M&A(合併・買収)やコーポレートガバナンス、少数株主をめぐる訴訟、不動産証券化、知的財産、情報管理、国際訴訟などで定評のある牛島総合法律事務所代表パートナー。日本生命保険社外取締役、朝日工業社社外監査役、一般社団法人東京広島県人会会長、NPO法人「日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク」理事長。弁護業の傍ら、1997年に『株主総会』で小説家デビューしベストセラーに。『社外取締役』『少数株主』などの企業法律小説やエッセイも多数。近著に『日本の生き残る道』『会社が変わる! 日本が変わる!――日本再生「最終提言」』(田原総一朗氏との共著)、2023年5月には20年余の交流があった故石原慎太郎氏へのオマージュ『我が師 石原慎太郎』を上梓した。