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塩崎 恭久

前衆議院議員、元官房長官・厚生労働大臣、勁草日本イニシアティブ代表

1950年生まれ。愛媛県出身。75年東京大学教養学部卒業後、日本銀行入行。93年7月に衆議院議員初当選。95年に参議院議員に転じて97年9月大蔵政務次官。2000年6月に再び衆院に転じ、21年10月まで衆院議員を務める。 その間、衆院法務委員長、外務副大臣などを経て06年9月に内閣官房長官・拉致問題担当大臣、14年9月~17年8月には厚生労働大臣を歴任。28年間にわたる国会議員時代にはビッグ・バン提唱、金融再生法策定、社外取締役導入などの会社法改正、コーポレートガバナンス導入、原子力規制委員会設置ほか、国際派の政策通として国政改革に尽力。 また、厚労大臣としては、がん・難病ゲノム医療推進を目指す全ゲノム解析等実行計画を立ち上げるとともにデータヘルス改革などを強力に推進した。 議員引退後の22年3月、政策シンクタンク「勁草日本イニシアティブ」を立ち上げ代表理事、23年2月シン・ニホン パブリックアフェアーズのスペシャル・アドバイザー就任。片や里親登録するなど、自ら手掛けてきた法律の使い勝手を検証・改善するとともに、新たな施策にも挑戦し続けている。