遠藤 元一
静岡県静岡市出身。東京大学法学部卒。1992年弁護士登録(第二東京弁護士会)。日本ガバナンス研究学会理事。一般社団法人GBL研究所理事。
ガバナンス関係の著作として『会計不正――平時における監査役の対応』『第三者委員会報告書30選』『中小規模上場会社の内部統制 実務上の課題と提言』。「内部監査の法的検討――定義・独立性――」(早稲田法学94巻3号)、「不正会計に対して取締役はどう対処すべきか 」(NBL1176号)、「社外取締役と守りのガバナンス」(旬刊商事法務2298号)など。
正しさは、どこで決まるのか:テスラ特許料訴訟と巨額報酬判決が見せつけた「制度間競争」時代の企業法務【遠藤元一弁護士の「ガバナンス&ロー」#47】
あなたが食べようとしているのは、トラフグか、それとも謎の雑種フグか?:「分からない」を「問題なし」にしない内部統制の技法【遠藤元一弁護士の「ガバナンス&ロー」#46】
「指示していない」は免罪符にならない:AIの逸脱と「目的は手段を正当化する」の相似性【遠藤元一弁護士の「ガバナンス&ロー」#45】
組織の日焼けを防ぐ:宮古島のトウモロコシ畑に見た「法務」のフロンティア【遠藤元一弁護士の「ガバナンス&ロー」#44】
夏休みに思う「制服を着ないカブトムシ」:神戸の中学生放課後改革に見る“ガバナンスと個人の主体性”【遠藤元一弁護士の「ガバナンス&ロー」#43】
セブン&アイとPayPay顧客データ統合に思うミトコンドリア“細胞核乗っ取り”の寓話【遠藤元一弁護士の「ガバナンス&ロー」#42】
制度・運用・文化の三位一体:ファラオの黄金、共有地の悲劇、生成AIから読み解く「企業統治」の到達点【遠藤元一弁護士の「ガバナンス&ロー」#41】
イーロン・マスクとスペースXへの熱狂が映す「破局の構造」とガバナンスの役割【遠藤元一弁護士の「ガバナンス&ロー」#40】