遠藤 元一
静岡県静岡市出身。東京大学法学部卒。1992年弁護士登録(第二東京弁護士会)。日本ガバナンス研究学会理事。一般社団法人GBL研究所理事。 ガバナンス関係の著作として『会計不正――平時における監査役の対応』『第三者委員会報告書30選』『中小規模上場会社の内部統制 実務上の課題と提言』。「内部監査の法的検討――定義・独立性――」(早稲田法学94巻3号)、「不正会計に対して取締役はどう対処すべきか 」(NBL1176号)、「社外取締役と守りのガバナンス」(旬刊商事法務2298号)など。
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「止める決断」の経済合理性:スカイツリーと辺野古沖、サウナ、小林製薬の明暗を分けた組織の“一瞬”【遠藤元一弁護士の「ガバナンス&ロー」#34】
BTSと嵐のコンサートが分ける「100年企業」の条件【遠藤元一弁護士の「ガバナンス&ロー」#33】
内部通報制度を「企業価値の中核資産」へと捉え直す特別シリーズ
ニデックとイラン・ホルムズ海峡が教えるガバナンス「沈黙」の代償【遠藤元一弁護士の「ガバナンス&ロー」#32】
ビール会社サイバー攻撃で考える「フレーミング」の死角:正しい会議が、なぜ間違いを生むのか【遠藤元一弁護士の「ガバナンス&ロー」#31】