遠藤 元一
静岡県静岡市出身。東京大学法学部卒。1992年弁護士登録(第二東京弁護士会)。日本ガバナンス研究学会理事。一般社団法人GBL研究所理事。
ガバナンス関係の著作として『会計不正――平時における監査役の対応』『第三者委員会報告書30選』『中小規模上場会社の内部統制 実務上の課題と提言』。「内部監査の法的検討――定義・独立性――」(早稲田法学94巻3号)、「不正会計に対して取締役はどう対処すべきか 」(NBL1176号)、「社外取締役と守りのガバナンス」(旬刊商事法務2298号)など。
ビール会社サイバー攻撃で考える「フレーミング」の死角:正しい会議が、なぜ間違いを生むのか【遠藤元一弁護士の「ガバナンス&ロー」#31】
同意なき買収と取締役会の覚醒:「オペラ座の怪人」に学ぶガバナンスの智慧【遠藤元一弁護士の「ガバナンス&ロー」#30】
選択する勇気、説明する義務:ステークホルダー資本主義の成熟【遠藤元一弁護士の「ガバナンス&ロー」#29】
浜岡原発問題に学ぶ「別れ話を切り出せない組織」が失うもの【遠藤元一弁護士の「ガバナンス&ロー」#28】
「市場の時計と企業の時間」PER1倍未満企業が問いかける日本のガバナンス改革【遠藤元一弁護士の「ガバナンス&ロー」#27】
ポインセチアに想う「取締役スキルマトリクス」への違和感【遠藤元一弁護士の「ガバナンス&ロー」#26】
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