内部通報窓口の実務担当者や、コンプライアンス・人事・法務・監査部門など「現場で実際に内部通報に関わるすべての方」のための実践Q&Aの動画配信連載。第56回は以下の一問一答です(動画は約16分)。
Q.104 被通報者ヒアリングは「客観証拠の確認後」が原則
Q.105 改正公益通報者保護法への対応は、何から学び、何を見直すべきか
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内部通報現場からの質問
Q.104 被通報者ヒアリングは「客観証拠の確認後」が原則
本シリーズ#50動画(5分30秒ごろ)で「初手でヒアリングはダメ。客観的事実をつかんでからヒアリングするのがよい」という趣旨のご指摘がありました。これは具体的にいうと、どういうことでしょうか? ヒアリングは一般的に、内部通報が入って、その内容が事実かどうかを確かめるために行われるものと思いますが、そのヒアリング以前に客観的事実をつかむ、というのはどうすればいいのでしょうか?
Q.105 改正公益通報者保護法への対応は、何から学び、何を見直すべきか
2026年12月の公益通報者保護法の改正に伴う社内の規程や対応について詳しく学びたいと考えています。
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通算100問達成!「内部通報一問一答」総まとめ
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