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【内部通報一問一答#11 動画配信】初回ヒアリングのチェックポイント|パワハラ調査結果の伝達範囲

内部通報窓口の実務担当者や、コンプライアンス・人事・法務・監査部門など「現場で実際に内部通報に関わるすべての方」のための実践Q&Aの動画配信連載。第11回は以下の2つの一問一答です(動画は15分超)。

Q.21 初回ヒアリングのチェックポイント

Q.22 パワハラ調査結果の伝達範囲 

配信はVimeoで行います。下のフォームよりご登録いただきましたら、視聴用のリンクとパスワードをメールで送付させていただきます。

内部通報現場からの質問

Q.21 初回ヒアリングのチェックポイント

初回ヒアリングで毎回聞き漏れが出ます。事実確認を漏らさないようなポイントはありますか?

Q.22 パワハラ調査結果の伝達範囲

パワハラ事案についてです。
調査担当者が関係者ヒアリングや客観的データなどの調査を進めて、最終的に事実認定ができないと判断した場合、通報者には「総合的に判断した結果、パワハラは認定できませんでした」とフィードバックします。
それでも通報者が納得せず主訴している1つ1つの言動の詳細調査内容や事実認定認否を求められた場合、対応する必要がありますでしょうか? 総合的判断の最終結果のみ伝えることで問題ないでしょうか?

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